北九州ブログ

■新スポット探訪vol.2


自転車で走ると気持ちいい東田は、カーシェアリング事業(今は法人利用だけのようですが)も、始まっているようですね。


なんと、全国初のカーシェアリング特区だそうです。

※写真は北九州イノベーションギャラリーのイベントコート(ウッドデッキの中庭)。

ここでお弁当を食べたりもOKです。

※3月1日からロボット展開催中。

※多目的スペースはワークショップや勉強会に貸出もされています。





八幡東田グリーンビレッジ・・・として出発したこの地、真に新しい技術と文化・新しい住まい方(今後生まれる環境共生住宅)が、豊かに育まれていく地区に育っていくことを熱く願っています。

昨年、東京の防衛庁跡地に誕生した「東京ミッドタウン」が、豊かな緑の中「住まう・働く・遊ぶ」新しい街として愛されていることに比べるわけでもないのですが、「グリーンビレッジ」という名まえどおりの街になってほしいものです。

東京ミッドタウンは建物それぞれに光と緑がふんだんに取り入れられていて、近未来の都市は自然と共生することを「快」として育っていくんだな〜ということをつくづく感じたものです。

※写真は東京ミッドタウン・ガレリア(ショップ街)です。外光がさんさんと屋内を明るく照らしています。

小さいころ、SFまんがで見た未来都市は人工的な造りで、人々が宇宙飛行士のような服を着ていましたが・・・実際はもっと肌ざわりのいい土や緑と共にある生活になるのでしょうね。

※東京ミッドタウン・デザインハブでは3月の2日まで「九州のブランドデザイン展」という企画展が開催されています。

ご覧になられた方がおられたら・・・コメントに感想をお寄せくださると嬉しいです。

さて、これは何でしょう。

タイムカプセルだそうです。

2001年から100年の眠りに入っていると書いてあります。


100年後、東田は・・・そして北九州は、どんな街になっているのでしょうね。


Reported by 北九州ブログ 空音(そらね)


2008/03/01(01:21) カテゴリ:place コメント(5) | トラックバック(0)

この記事に対するコメント

1.れとろマンより  (2008/03/01 12:46)

空音様
東田、きれいで近代的になったけど、バルセロナのセントサグラダ教会みたく、100年経っても未だ建築中みたいのも欲しいです。
石の素材はいいです。
永遠を感じます。


2.もう何年もより  (2008/03/02 18:41)

東田地区にはスペースワールドがありましたよね。2度行きました。そして、そう、北九州博覧会っていうのに行きました。それ以来、行っていません。
散歩がてらゆっくり訪ねてみたくなりました。

3.空音(そらね)より  (2008/03/03 09:01)

>れとろマンさま
小さい頃、絵本の中に出てくるヨーロッパのお城に比べて、日本は紙と竹の文化でなんだか弱々しいな〜と思ってました。
だんだん木と紙と竹の良さがわかってきて・・・東洋っぽいものの方が肌になじむようになりました。
そして今また、石の建築物の良さも改めて感じるようになってきて・・・年を重ねると目が開けてきて楽しいです。
え〜と・・・この写真、どこなのでしょう。どこかで見た気がするのですが・・・。

>もう何年もさま
私も「何年も行っていない北九州のココ」という場所があちこちあります。
平尾台とか・・・。
数年後に訪れると変わっている場所はたくさんあるのでしょうね。
東田はミュージアムゾーンの他にイオンを筆頭にスポーツ用品専門店や家電、家具の大型店もあり見て回るだけでも楽しいです。
芝生の上で運動したりジョギングしてる人々、ワンちゃんの散歩を眺めてるだけでも気分転換になりますよ。
人気の「いのちのたび博物館」に行って、イオンの中の本屋さんとカフェで過ごすのもお勧めです。

4.100年後かぁより  (2008/03/03 19:01)

タイムカプセルって小学生とかが何十年後かに集まってカプセルの中のモノを懐かしむからいいのに、100年後ってだーれもその後を確認できないんじゃあんまりおもしろくないんじゃないの?
カプセルの中って何がはいってるのかな〜?

5.空音(そらね)より  (2008/03/03 23:01)

>100年後かぁさま
私も思いました。
「100後かぁ・・・その頃は、私も、もう生きてないよね」

この記事に対するコメントを書く

お名前 :  (文字数は全角10文字まで)
コメント : 
画像 : 
※画像ファイルサイズは、最大100KBまで。

トラックバックURL

http://www.kitakyushu-blog.com/cgi-bin/tb.cgi/study/20080301012112