■日々の食事に学ぶ日々
お久しぶりです。
北九州ブログの空音(そらね)です。
ちょっと北の方に行っておりました。
幾つになっても「新しいことばと出会う」ということがあるものですね。
仙台に仕事で行きまして、「南東北」という耳慣れないことばがとても新鮮でした。
「東北に北も南もないんじゃない?」北九州の友人のことばです。
そういえば、私たち九州の南部を「南九州」と何気なく言っております。
まことになじみのあることば。
・・・これも、北の人が聞いたら
「九州に北も南もないんじゃない?」って言われるかもしれません。
「今年は桜が早そう〜いつもは5月の連休だけど、今年は4月の末には花見ができるかも」と知り合った仙台の人が。
日本は広いな〜というか、長いな〜と実感。
仙台の人は上品で言葉がやさしく穏やかで「玄海育ちとはひと味違う・・・」と思ったものです。
なぜだろうとまわりを見ていると、なんだか食事の際のごはんにヒントがありそうな・・・?
ごはんの量がとにかく、多い(ような気がするのです)!
東北は米どころだから、ごはんをよく食べるのかな〜〜〜ごはんをたくさん食べるから気立てがやさしいのかな〜〜(ベジタリアンは闘争心が少ないと聞きます)。
などと妄想(推理)しておりました。
友人には「伊達藩に京都から人が入ってきたのかもしれないね。だから上品なんじゃないの?」と言われましたが。
たしかに、出会った料理は全て極うす味でした。
米どころは酒どころ。
ふだんアルコールには縁のない私ですが、ふらふらと魔力に誘われて飲んでしまいました。
純米ゆず酒。
味は・・・「絵にも描けない美しさ」ならぬ「ことばにできない美味しさ」だったと記しておきます。
(東北に住んだら、きっと私も飲んべえになることでしょう)
帰る間際、お土産にと心づくしの「牛タン」をいただきました(涙)。
「北九州に着く頃、ちょうど溶けて焼き頃になりますよ」と。
お土産としての牛タンは、一般には冷凍のままクール便で送ることが多いようです。
さて、北九州に来られた人に、おみやげとして私だったら何を選ぶかと言うと・・・(ここからが本題です。長い前ふりでございました)。
北九州マイブーム、若松「Nature(ネーチャー)トマト農園」のトマト。
ここのトマトは1kg 1,500円〜で送ったりお取り寄せすることができます。
こだわりの土とマイナスイオン水、そして毎日「ありがとう」「ありがとう」と声をかけて育てておられるそうです。
どんな味?
書きつくせませんとも。
ただ、皆さん「こんなおいしいトマトはじめて食べた・・・」と言われるそうですよ。
あ〜〜こう書いている間にも、Natureトマト農園のトマトが食べたい食べたいと頭の中がトマトでいっぱいになってしまいます。
3月から6月までトマト狩りもできます。
食べ放題で大人500円。
野菜好きには胸踊る楽しさです。
(お持ち帰りは1キロ900円)
農園の住所は若松区有毛2997、電話は093-647-2342です。
若戸大橋から、かんぽの宿やとと市場に向かって走るとトマト狩りの旗が並んでいますよ。
近くの「汐入の里」も盛況(下の写真:海の幸・山の幸がいっぱい)。
食事は毎日のことです。
その土地の恵みで体の細胞が出来ていきます。大事ですよね。
結構手抜きの食生活をしている私。
インスタントや加工食品ばかりをたよりにしないで、「この春からは、毎日の食卓に心をこめよう」とひそかに誓う3月も終わりの午後でした。
2008/03/29(13:59) カテゴリ:
life コメント(9) | トラックバック(0)
この記事に対するコメント
若松にあるんですね。このまえは曽根の一粒牡蠣をもとめて尋ねましたけど、今度はトマト狩り!!
大地の香りがするような、みずみずしいトマトでしょうね。お持ち帰りがちょっと高そうだけど、食べ放題には挑戦したい、お塩もってこ〜っと。
生鮮品、魚など、産地チェックは欠かさないです。
ほんとうに若松トマトは美味しいです。
現地ではトマトのぼりがあるんですね。
夕食前、牛タン定食がめちゃ美味しそうで…
よだれが止まりません(笑)
>トマト大好きさまハウスの中なので、雨が降っても大丈夫です。>若松トマトさま「Nature」さんのトマトはほんとにおいしいです。体も喜ぶ感じです。>腹ぺこさま私は好な食べ物「果物>魚>野菜>肉」なのですが、おかげさまでこのところめっきり肉食づいてしまいました。くせになるんでしょうか・・・。 今日、「Nature」さんから郵便が届きました。4月のイベントのお知らせ。土づくり体験などできるそうです。

寿司で有名な佐伯で、珍しいものを食べました。なんと、「いちご稲荷寿司」アゲの中にご飯とイチゴが入ってます。違和感なくおいしく食べれましたよ。

>いちごさま
ええ〜〜っ(びっくり)。
美味しそうですねえ。春の味がするのでしょうね(うっとり)。
横で見ていた飲んべえの男性は「hya~~」だそうです。←カルチャーショック?
“いちご稲荷寿司 佐伯”で検索しましたがみつかりませんでした。
「幸寿司」というお店です。サミット寿司が名物だそうですョ。
いちごとアゲが合うなんて〜不思議体験。
今回おまかせをお願いしたら、鯵の白子、卵巣の軍艦なども食べました。珍しいけど、河豚の白子の方が美味だと思うナ。
言い忘れてた。
今はいちご、秋は梨だって。
料理人は研究熱心じゃないといけないですよね。
>いちごさま
すごいすごい。「サミット寿司」で検索したら画像や感想を見ることができました。
人生はアイデアが大事ですね。
梨!
梨は料理にも時々登場しますね。梨と稲荷は合いそう〜。
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