北九州ブログ

■憧れの芸術村

お元気ですか?
北九州ブログの空音(そらね)です。
かねてから憧れていた秋吉台国際芸術村 Akiyoshidai International Art Village---山口・秋吉台の近くにあります。


何をするところ?

実は私もよく知らないのです。
八幡にあるCCAの村版のようなもの?
一般人の私たちにはあまり縁がない、芸術家が活動する村?

友人と遠出をした時に看板をみかけてドキドキしたものです。
(看板を見ただけで・・・幸せ。安上がりな私)

さて、今日は家族で山陰まで。

高速道路を走って美祢で降りて少し行ったところに、あの麗しの看板が。
「秋吉台国際芸術村 」。

寄り道の虫がむずむず。

朝の8:30。
『開いてないよ』
「外からひと目見るだけでいいの」

森の中に赤いオブジェがすっくと立って手招き。

中を見てみたいなぁ〜。

せっかくの人生だもの、アタックしないなんてつまんない。

「あの〜見学させてもらえませんか」

笑顔の人が出てきて
『どうぞどうぞ。こちらの用紙にお名まえ書いてくださいね』
とフレンドリーな対応。
(やった!まだ9時にもなってないのにラッキー)

「まず楽屋からご案内しますね」
楽屋・・・たぶん一生縁がない場所。
(入れて嬉しいな)

2〜3人用と団体用(劇団の方が使ったりするのかな?)。
それぞれシャワーもあっていい感じの空間。

次にホールへ。

ここは秋芳洞の“千枚皿”をイメージして造られているそうです。
窓の外の石の庭も屋外舞台になるのだそう。

続いて研修室へ。
グランドピアノがど〜ん。

ダンス用の部屋は床がやわらかいのですよ。
(耳より情報→→→格安で使用できます)

この上の階はレッスン室がずらり。
部屋ごとに形状や色が少しずつ異なります。

緑をバックにいい気分で練習できるでしょうね。

見学させてもらった部屋の隣からフルートの調べが聞こえていました。

なんと、ここは24時間対応なのだそうです。

24時間!

夜はそんな人が使うのですか?
『学生さんが多いです。昼間は学校やバイトに行って、夜、ここでバンドの練習。朝間でやってますよ』

わぁ〜楽しそう。
(耳より情報2→→→学生は半額だそうです。)

楽器やアンプも借りられるとのこと。

さて、こちらは宿泊棟。

「音楽してる人じゃないとだめですか?」
『音楽の方が多いですが、なんでもいいんですよ』
「絵を描く・・・とかでも?」
『いいですよ』

わぁ・・・じゃあ私もここを利用できるんだ。

サロン・ラウンジ・リスニングブース。
サロンの背高のっぽの椅子は北九州市の美術館本館・図書室にあるものと同じです。

暗室もありました。

お部屋はこんな感じ。

夏は小・中・高校の吹奏楽の皆さんの利用が多いそうです。

私もいつか芸術村の住人になれるかなぁ〜。

小倉から50分。
日常を離れて森の中でいつもとは違う生活にひたってみる・・・憧れです。


2008/06/03(01:26) カテゴリ:place コメント(0) | トラックバック(0)

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