■6月の休日の過ごし方
しとしと雨の季節。
梅雨どきの休日は、いつもより家の仕事がひとつ増えます。
それは・・・コインランドリー通い。
誰しも考えることは同じですね。
6台の乾燥機が順番待ち。
ぐるんぐるん回っています。
コインランドリーは、雨の季節の人気者。
それにしても便利になったこと。
洗濯物のタタミ台が置いてあるのはありがたいなぁ〜。
濡れた重い洗い立ての洗濯物をフウフウ運んでいくのは楽しくないのですが、ふんわりとあたたかく軽くなった洗濯物を抱えて帰るのはプチ幸せ気分です。
ひととおり仕事が終わったら、お出かけ。
雨の日のお出かけは・・・なんと言っても“映画館”。
6月は何だか・・・たくさん映画を観ました(ひょっとして現実逃避かな?)。
この日は人気の「インディー・ジョーンズ」。
休日の・・・メジャーな映画。
すごい!久々にぎっしり埋まった映画館の座席を見たヮ。
・・・と感慨にひたりながら、不穏な予感にこっそりとお祈り。
『お願いします。どうぞ、無事平和に観られますように。』
(※写真はシネプレックス小倉があるチャチャタウン1FのCafe do BRASIL AMBAR)
願いが通じたのか、何とか穏やかに本編終了。
エンドロールが流れ出す・・・やいなや、立ち上がり我先にざわざわと出口を目指す人があちらにもこちらにも。
『頼むから最後まで静かに観賞させて〜』という声なき叫びは力無くかきけされて・・・。
連れのお隣は本編上映の間、ず〜〜っとおしゃべりしていたそうな。
ホームシアターじゃないのよ〜。
この頃の映画館は『公私の区別がない族』が増えてしまって・・・一番、悲しいのが、上映中の携帯メールチェック。
音が出ないからいい、と思うのかひんぱんに光る画面に見入っている人に出会うこと多し。
あの光で、映画は台無しなんですよね〜。
ぷんぷん!
ミニシアター系の通好みの映画は、やはり映画好きが集まっているのか、安心して観られることが多いのだけど・・・。
この日は、こんなエピソードも。
小さなこどもが「まいごになっちゃた〜」と泣きながら出て行ったのです。
(似たようなスクリーンが多いので、トイレから戻ってきて・・・わからなくなってしまったのかな?)
最近の映画館はシネコン(複数のスクリーンがひとつの建物にある複合映画館)なので、大人でさえ『あれ?どこだっけ』って迷ってもおかしくないですもの。
あの子は開演前に席に戻れたかな?
今はやりのバリスタ風の女性に作ってもらったヘーゼルナッツラテで雨の一日を終えた・・・今回はちょっと小言幸兵衛 (こごとこうべえ)の空音(そらね)でした。
2008/06/24(01:29) カテゴリ:
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この記事に対するコメント
映画はいいですよね!アクション、SF、サスペンス、アドベンちゃ〜好きな私が、見に行きたいのは、インディージョーンズですかね。
あと、楽しみなのが、ナイトシャマランノ新作!
今映画館が、チャチャ、リバーウォーク、戸畑マイカル、新しく出来たコロナワールド、中間ユナイテッドシネマと色々出来て、いつも行くの迷います。
行くのはいつもレイトショーなんですが、平日の昼間でもレイトショーなみの金額ならいつでもいくんですけどねぇ〜!
映画1,800円て高すぎです。
晴れませんね。
コインランドリーは儲かっているんでしょうね。洗濯物乾かなくていやだな。
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