■秋は夕暮れ秋は夕暮。夕日のさして山の端(は)いと近うなりたるに、烏(からす)の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛びいそぐさへあはれなり。と、枕草子にあるように夕暮れを楽しめる季節がやってきました。 数週間前まで辛かった西日も和らいで、吹き抜ける風の爽やかなこと。
Reported by 北九州ブログ 空音(そらね)
2008/09/06(23:22) カテゴリ:promenade コメント(7) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント
素敵な写真がいっぱい!
夜をのんびり散歩したくなりました。
今度、ぜひ、写真のバーに連れて行ってください!!
>tachyoさま
ここのバーは本当にいいです。
歓楽街から完全に離れているので、変なお客さんもいないし、センスのいい大人の隠れ家って感じです。
でも・・・ね、ごめんなさい。写真のグラスの中身はノンアルコールなの(私は弱くて・・・ハハ)。連れがお酒を楽しむ横で音楽聴いたり(ここのスピーカーは素晴らしいです!)、絵を描いたりゆったり過ごさせてもらいました。
この頃、「バーテンダー」というマンガを読んで、がぜんカクテルデビューしたいと燃えてはいるのですが。
すごくかっこいいです
大人なゆったりとした 時間
あこがれます。>▽<
早く大きくなんないかな
3人の子供たち!!
学生の頃、カクテル飲み放題のバーがあって、飲み放題のカクテル何十種類全部の味の勉強しようと次から次に飲んで、テキーラサンライズはこんな味かぁ、シンガポールスリングは、ソルティードッグは、ジンバックは、と色々味を確かめながら飲みまくったんですが、結局酔っぱらって全ての味を忘れちゃいました!テヘッ!
>くみんさま・馬ー点打ー!さま
コメントいただいたのに、留守にしておりまして、反映が遅くなりました・・・ごめんなさい。
たとえばジンバックでも、作り手によって(お客様の体調を含めた状況によって繊細に味をコーディネイトするそうです)味は全然違うらしいですね。
前述の「バーテンダー」に、こう書いてありました。
『体の病気は、昼間に病院で医者が癒すが、魂は夜、Barで癒される』←言い回しは正確に覚えていませんが、こういう内容でした。
早く・・・大人になりたいです。
ひねくれ者です。
“花はどこへ行った”じゃないですけど、“ホームレース”はどこに行ったんだろう。勝山公園も門司港も税金をつぎ込んでインフラは整備されたけど、社会的弱者を追い出しちゃったのでは?(ここ上海じゃないですよね) 紫川の橋の下、ホームレスが野宿できないように、堤が水の下になるように切ってしまった。板が違って悪いけど、北九州ってきれいな街にはなっけど、優しさがなくなったようにも思ってしまう。AIMガラ空きですよね、ホームレスの宿舎にしたらどうでしょうか。
>PPMさま
それで堤がとぎれてるんですか・・・。散歩の時になぜかな〜って思ってました。
今春のこと、JR仙台駅を夜歩いたら、何人も床で寝ておられたのを見て「以前はこういう光景めずらしくなかったな〜」と思ったものでした。
関西で冬に炊き出しを手伝ったことがありますが・・・そういえば、ここ数年そんな話、聞かないですね。
北九州市の資料によると、自立支援施策の実施によって、自立支援センターが出来、6年前の40%程度までホームレスの方は減っているそうです。
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