■コーチングセミナーを体験
街中でブーツ姿やストールを見かけることが多くなりました。
お元気ですか?
北九州ブログの空音(そらね)です。
さて今回は、コーチングセミナーの体験記です。
以前から見聞きはしていたものの(あ、違いました。聞き聞きはしていたものの・・・です)、実際に体験したことがなかったので楽しみにしていました。
前回ご紹介した「くわのみ荘」でおこなわれたプロのコーチによる「くわのみ荘コミュニケーション研修」。
今まで表現教育など一風変わったセミナーを体験しているメンバーの皆さんも、今日はちょっと緊張気味。
この硬い空気をどう変えていくのかなぁ〜と、わくわく。
まずは、じゃんけんを使ったシンプルで刺激的なウォーミングアップ(実は楽しいアイスブレーク)のひとときで、一気にほぐれて笑い声もあちこちから・・・。
リラックスしたふんいきの中、コミュニケーションの意外な側面やコツを学び、具体的な実習にも挑戦して、意外な自分を発見し合いました。
コミュニケーションはキャッチボール。
時にもつれてぎくしゃくしますが、ほぐして密に関わっていく道筋がコーチングの手法にはあります。
職場は一人で働くものではないので、こういう研修は組織にとって大きな力になるだろうな・・・と感じました。
内容が濃すぎて、ことばに尽くせないのですが、ひとつだけご紹介。
タイプ別の対応研修のためにお互いのタイプを発見し合いました。
皆さんも試してみませんか?
こちらの<コーチングの4つのコミュニケーションタイプ診断>で、自分のコミュニケーションタイプがわかります。
まわりの人ともシェアして、お互いのタイプがわかったら、もっと出来ることが広がったり、近づけたりするかもしれません。
ちなみに私は「人のいいところを発見するのが得意」なのですが、ほめると逆に嫌がる人がいるのが、ず〜っと不思議でなりませんでした。
この中の「アナライザータイプ」の人は“ほめられるとバカにされたように感じる”のだそうです。
そうなのか〜。知らずに傷つけてたのかも・・・。
ごめんなさい、ぺこり。
思えば8月の月一ダンス部で、体から入るコミュニケーションにノックアウトされた私、今回は真逆の“言葉で変わるコミュニケーション”・・・人間の関係ってつきぬ面白さがありますね。
体からと言葉からと両方の極意を身につけたら、人生どんな大航海に出てもおそれるものはない!・・・でしょうね。
関係が変わると、気持ちが変わる。
気持ちが変わると、やる気が出る。
やる気がでると、やることが変わる。
隣の人がもっと好きになる。
そうなると・・・仲間の結束力が強くなってみんなで働くのが楽しくなるのでしょうね。
そして、自分自身が好きになる。
・・・そういう善循環ができたら、いいですね。
今回の講師は、株式会社コーチングディベロップメント・代表取締役の境 英利さん。生涯学習開発財団認定のプロフェッショナルコーチだそうです。
組織だけでなく、個人のコーチングもなさっています。
もちろん、北九州の方や会社でもOKとのこと。
詳しくはこちらをご覧ください。
この日、9時から5時までの研修が終わって外に出たら・・・空に大きな虹が(しかもこの後二重の虹になったのです)!
なんだかすてきな事が始まりそう・・・そんな思いを抱かせる初秋の空の祝福でした。
2008/09/22(22:05) カテゴリ:
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