■どちらも気持ちよく
■どちらも気持ちよく
こんにちは。
北九州ブログの空音(そらね)です。
曇りがちな毎日ですが、春の花がいっせいに咲き始めましたね。
さて今回はタバコの話題。
私はタバコは苦手なのですが、家族含めまわりで吸う人もけっこう居るので折り合いながら暮らしています。
昨日のこと、下曽根のモスバーガーに数人で行きまして、タバコ吸う派吸わない派で別れて座りました。
喫煙コーナーはガラス張りの別部屋です。
私はもちろん禁煙の席へ。
途中でタバコ吸う派の人に聞きたいことがあって、ノートパソコンをよいしょとかかえて喫煙コーナーへ。
あれ?ガラス戸の引き戸が開きません。
この自動ドア開かないなぁ。
壊れてるのかしら。
あ、ひょっとしたら(私の)重さが足りないのかも・・・と、パソコンを開いたまま両手に抱えた姿でドアの前でぴょんぴょん飛んでみました。
ふと気が付くと、ドアのこっちと向こうでみんながお腹を抱えて笑ってます。
あ、自動ドアじゃなかったんだ。
しかも体が軽くて自動ドアが開かなかったことなんて、いつの記憶なの〜〜。
「相変わらず超天然やねぇ」
「いや、気持ちはわかる。たしかに自動ドアにみえるよねぇ」
「パソコン、振動で壊さないようにね」
と・・・日々まわりに笑いをふりまいている、実はおとぼけ君の私です。
さてさて、それでタバコの話題なのですが、こちらは市内の某大学でみかけた看板。
「敷地内 禁煙」
ふむふむ。
続いて・・・
「教職員、学生諸君 周辺の路上喫煙禁止」
そうなんだ・・・。
(じゃあ、タバコ派はどうすれば?)
近所のコンビニの入口にある灰皿のまわりで吸ってる人がいたので納得しました。
折しも先週その昔通ってた学校にたまたま行ったのですが、屋外のあちらこちらに喫煙コーナーがあってびっくりしたばかりだったのです。
喫煙コーナーありすぎ〜。←ということは、屋内では禁煙なのかも。
「この頃吸えるところが減っちゃって肩身がせまいよ〜」という声をよく聞きます。
コンクリートの壁の中から芽を出してやっと咲いてるスミレのイメージ?
私は気管支が弱いのでタバコ吸う人が狭い部屋に二人揃うと、たとえ吸ってなくてもその息でケホケホしたり、乗ったエレベータに残るタバコの香りに敏感に反応する体質ですが・・・吸う人ばかり責められない気もするのです。
タバコやめようよ・・・って、私だってチョコレート中毒だし、やめらないし・・・(家族からは糖尿病にならないでね!と念押しされてます)。
異なる嗜好や価値観の人間がひしめきあって暮らしていくのですから・・・お互い気持ちよく暮らしていけるといいのですが。
この写真は、熊本市で撮りました。
人が多いメイン通りに数多くSmorking Areaが設けられています。
平成19年からの取り組みで、Smorking Area以外では路上喫煙が禁止されているのだそうです。
Smorking Areaの周りはタバコ派のたくさんの人が。
(写真はたまたま人がいない時にパチリ)
「北九州もこんな風になったらいいよね」とは愛煙家の相棒の弁。
灰皿がもうちょっと入口から遠かったら幸せなんだけど、そうなるときっとレジから見えにくい・・・のでしょうね。
そんなこと思いながら、コンビニに出入りするときはタバコの煙をよけて息を止める空音(そらね)なのでした。
2010/03/07(15:32) カテゴリ:
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この記事に対するコメント
コンビニの入り口には必ずといっていいほど灰皿が設置されていますね。路上喫煙禁止エリアが拡大され、自販機でもカードが必要になった昨今、愛煙家の拠りどころはコンビニです。販売もしているし、1カートン買えば、ライターを付けてくれます。コーヒーも買えます。売り上げ減といわれているコンビニ業界にとって、タバコはありがたい商品だし、愛煙家大歓迎なのでしょうね。ちなみに会社の近くのFマートの入り口横にはテーブルといすまで完備の喫煙コーナーがありますよ。
>レオさま
「入り口横にはテーブルといすまで完備の喫煙コーナー」っていいですね。
その横に街路樹なんかあったらもっといいかも(樹はかわいそう?)。
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